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アンチエイジングに役立つ「橙色」の食材

健康美コンシェルジュのdekoです。DEKO_白黒小140px

アンチエイジングに役立つ「色」の食材シリーズです。

はじめての方は「赤色」から読んでみてくださいね。

今回は美肌によい橙色のお話です。

橙色の野菜というと「にんじん」を思い浮かべますよね。
でも、アフガニスタン周辺では、橙色だけでなく
白、黄、紅、紫、黒紫などもあります。

にんじん

色とりどりでキレイですね(*^_^*)

橙色の色素成分の代表は「α・β-カロテン」

β-カロテンは 体内で必要な量だけ「ビタミンA」に変換され、
皮膚や粘膜にうるおいを与え、免疫機能を維持します。
そして 変換されないβ-カロテンは、抗酸化作用が強く細胞を守ります。

変換作用のあるβ-カロテンの別名は「プロビタミンA」

α-カロテンはビタミンAに変換されませんが
β-カロテンよりも強い抗酸化作用があります。

にんじんは
野菜のなかでカロテンの含有量がダントツに高い
金時(京)にんじんは「カロテン」+「リコピン」で
真っ赤なほうが、橙色より、栄養価が高いってことです。

さらにさらに、
プロビタミンAは熱に強く、油で調理すると抗酸化力は大幅アップ。

生のステックサラダよりも
沖縄料理の「にんじんシリシリ」がgoodってことですね。

シリシリおろし器も優れものですね(*^_^*)

 

にんじんシリシリ

1日40gのにんじんを食べれば、ビタミンAは1日の所要量ですって(*^_^*)

そして、、

中医学的には、血液の量を補う野菜として利用されているそうです。
手足の先まで血液がたどり着くため、冷え性に効果があるそうです。
にんじんの栄養は、皮に近いところに多いので、
よく洗ってから、皮はむかずに調理することがおススメです。

野菜が橙色なのはなぜ?

それは、太陽光線を集めて光合成を行うことで、
過剰に発生した活性酸素や紫外線から、野菜自身を守るために生成される
抗酸化作用を持つ色素成分の色なんです。

それと、もつひとつ・・・

熟成するにしたがって、橙色に色づく果実は、
鳥や虫や動物たちへのエサがあるシグナルです。
赤い色と同様に、子孫繁栄のために美味しそうな橙色に染まります。

なので、別の漢字で「代々色」とも書きます。
オレンジ色ではなく、代々に次ぐ(後世に残す)という意味です。

にんじんだけでなく、かぼちゃも同様に、橙色で美容に最適です。

橙色でもっと手軽にいただける食材があります。
美肌だけでなく風邪の予防や疲労回復にも抜群の食材!

みかん

みかんは、日本が原産です。
風邪予防にいいのは、ビタミンCのチカラです。
ビタミンCは、免疫力を高めるのに必要で、皮膚を健康に保つ働きもあります。
また、みかんは、クエン酸やリンゴ酸など酸味成分も多く含むので、
エネルギー代謝を高め、体の疲れを早くとってくれます。

もちろん、橙色のみかんに含まれるファイトケミカルは、プロビタミンAです。
皮膚を健康に保つはたらきがあります。

みかんについている「白いすじ」は、トル派? 食べる派?

みかん

みかんのすじには、植物繊維ペクチンとヘスペリジンが含まれています。
ペクチンは、腸のなかの水分を調整して、便秘を解消する効果あり。
ヘスペリジンは、別名「ビタミンP」でフラボノイドの一種です。
ヘスペリジンは、熱に弱いビタミンCを壊れにくくし、その働きをサポートする作用があります。
ビタミンCはコラーゲンの生成を促進することができます。

つまり、お肌のハリを保つコラーゲンの生成を強化する美の食材なんです。

おまけに、
血管壁を強化するので、コルステロール調整や動脈硬化予防にも効果が期待されます。

美肌づくりに、皮もすじも栄養満点の食色のお話でした。

By DEKO_140px (2)

アンチエイジングに役立つ「赤色」の食材

健康美コンシェルジュのdekoです。 DEKO_白黒小140px

今回はアンチエイジングのための赤色のお話です。

美肌づくりは、カラダの外側からと内側からの両方が大切ですよね。

今日は、内側からの美肌づくりのお話です。

それも色と美肌について・・・

 

トマトのような形をした新種のパプリカ「トマピー」ご存知でしたか?

とっても可愛くて、ツヤツヤお肌!

トマピー

 

こんなツヤ肌になるために・・・

 

まず質問です。

人間に欠かせない栄養素はいくつあるかご存じですか?

 

現在は、「9大栄養素」っていわれています。

5大栄養素は、「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」

第6の栄養素が「食物繊維」

第7の栄養素が「ファイトケミカル」

第8・9が「水」「酵素」

 

最近、酵素ジュースが流行っているのも納得!!

Dekoもフルーツの手づくり酵素ジュースにハマっています(*^_^*)

この夏からいろいろなフルーツで試行錯誤して楽しんでいます。

また、酵素のこともいつかお伝えしますね。

 

さてさて、

第7の栄養素「ファイトケミカル」とは?

「フィトケミカル」とも呼ばれています。

野菜や果物に含まれる「植物栄養素」のことで、

植物の色や香りを与えている成分のことです。

 

この色素成分と香りや渋味成分に

「細胞活性パワー」があることがわかってきました。

 

例えば

にんじんは、橙色の色素でβカロチン。

トマトやスイカは、赤色の色素で、今話題のリコピン。

ブルベリーは、紫色の色素で、アントシアン。

それなら、知ってる~ですよね。

 

植物の色には、意味があります。

 

野菜が赤いのはなぜ?

 

トマトは、太陽光線を浴びて、果実を成熟させ、赤く濃く色づきます。

赤の野菜に含まれているファイトケミカル「リコピン」は、

トマト内に発生した活性酸素、紫外線や害虫などの害から

トマト自身を守っているのです。

 

その植物のパワーが、それを食べる人間の体内でも同じように

活性酸素を除去してくれたり、健康や美容に役立つことが

次々と見つかって期待を集めています。

 

それと、もうひとつ・・・

赤は、鳥などに、その存在をアピールして、

種子を運んでもらうためのサインなんですって。

 

赤は、「エロス」の色って云われているけど

人間だけじゃなく自然の摂理なんですね(*^_^*)

 

今、注目の赤の食材トマトに含まれるリコピンは

強力な抗酸化作用があり、活性酸素を除去してくれます。

 

活性酸素は、普通の酸素と違って、

モノを酸化する力が強い酸素のことです。

リコピンは、その活性酸素を除去するはたらきがあるので

動脈硬化や老化予防に効果がある食材です。

 

それに、紫外線からお肌を守るメラニンの生成を抑制してくれます。

なので、シミやそばかすのケアと美白に効果がある食材なんですね。

 

真っ赤なトマトほど、リコピンは豊富に含まれています。

また、生よりも加熱調理すると吸収率が高まります。

スパゲティのミートソースやトマトラーメンやトマト鍋は

美肌と老化防止にすごくいいってことですね(*^_^*)

 

トマトの人気で隠れている食材があります。

美肌効果抜群! アンチエイジングにも効果ありの期待の食材!

 

赤パプリカ

 

パプリカは、ナス科トウガラシ属で、

とうがらし、ピーマンの仲間です。

ビタミンCは野菜のなかでもトップクラス。

緑色のピーマンに比べて、果肉が厚いので、加熱してもビタミンCが壊れにくい。

ビタミンCは、骨や皮膚などのコラーゲンを丈夫にするのに必要な栄養素です。

強い抗酸化作用もつファイトケミカル「カプサンチン」が含まれていて、

免疫力を高めるともに、メラニン代謝や脂肪代謝を促進します。

 

つまり、健康な皮膚を保つ、骨コラーゲンを強化する美の食材なんです。

 

美肌づくりに、色が欠かせない食のお話でした。

 

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知っておきたい肌のこと 肌力❗️

こんにちはMARIA_白黒小_140px

Mariaです。

今日は肌のことをお話ししたいと思います。

肌は毎日変化しています。

今日は目の周りが乾燥している、Tゾーンがちょっと脂っぽい。

肌は何となくいつもと違うけれど、いつもと同じ化粧水、同じケアにしてしまう・・・・

それではお肌が可哀想😢

お腹を壊せばお粥で養生をするし、寒かったら暖かい服を着て体温調整しますよね。

でも皮膚はカラダの中の最大の臓器と言われている割に、結構虐げられているような😂

肌も四季にあわせたケアをしてあげてほしいデスネ!

それにはまず

MARIA_白黒小_140px自分の肌が今、どんな状態かを診ることからはじめましょう。

今日は自分の肌力を試してみましょう。

普通、クレンジングして、洗顔したら何おいても何かつけなきゃ!

とすぐに化粧水つけて、美容液つけて、クリームつけて、、、!

ときっと皆様はそうされているでしょ?

でも一度自分の今の肌力がどんな感じか見てみましょう。

今夜は洗顔した後何もつけないで、1、2時間おいてみます。

え〜💦💦💦なんて言わないでください。

どうですか?

あらっ何もつけていないわりに、結構潤ってて、少しだけ目の周りや、頬は乾燥気味だけど気にならないわという貴女。😄

肌力はばっちりのようです。😊

肌状態も カラダの調子もいいでしょう。いまのお手入れを続けてください。

次に鼻の頭や額はしっとり大丈夫だけど、やっぱり目の周りや頬は乾燥してて、早く化粧水だけでもつけたくなる人。

肌力はちょっと減退気味、乾燥気味ですね。😞頬や目元のケアは必要です。Tゾーンは脂分は不要です。乾燥しがちな目の周りや頬の部分に保湿ケアをいれましょう。

💦💦💦いやいや、何かつけないと顔全体のつっぱり感がひどいわ、、という方はかなり肌力低下ですね。化粧品フルコースが必要になってますね。、、、。

もっと悲惨で、😭😭😭粉吹き芋状態まで悪化しているなら、化粧品では無理かも?

ひょっとして皮膚科にいくほうがいいかもしれません。

マチュア世代ではないかと思いますが、何もつけなくても脂ギッシュという方は、化粧水だけで オイル分は不要。とにかく清潔にしてよけいなものはつけない方が賢明です。

今の自分の肌に水分が不足しているのか、脂分が不足しているのか、両方とも足りてないのか、、、がわかると、補うもの、要らないとやめるものが見えてきます。

自分の肌を見て、観て、診て、看てください(^.^)

私たちの肌は 通常

アシッドマントル呼ばれるもので護られています。

肌が微酸性の外套をきているようなものだとよく言われます。
アシッド、、、、酸性
マントル、、外套です。

肌の一番外側は表皮ですね。

その表皮の1番外側を角質層といいます。
その角質層の上にアシッドマントルは存在しています。

私たちの肌は、通常PH4.5~6.5の微酸性に保たれているのは、汗や垢、脂が天然のマントとなってくれているのです。😄

一番外側の角質層がいかに潤っているかが勝負です。

マチュアの肌は乾燥しがち。

汗と皮脂の天然の乳液で肌を包んでいるはずなのに、年々潤いが不足していると感じていませんか?

エイジングケアは、まずは保湿です。

年齢と共に、保湿力も低下します。

化粧水をつけても、すぐ乾燥してと嘆いているあなた。

そろそろ、化粧水だけでは乾燥する肌年齢かもしれません。

化粧水の上から水分を逃がさないような、シールする必要がでてきたのでしょう。

表皮は、真皮の約10分の1の厚さしかありません。わずか0.2ミリ程度。表皮の一番外側の角質層はその10分の1わずか、0.02ミリ程度しかありません。

ものすごく薄いです。

角質層は、だいたい10~15層程度積み重なっています。人によってその数も状態も違います。
ポリエチレンラップの厚みよりちょっと厚めだと考えてください。
一層はさらに薄いわけです。

子供の頃に、日焼けして、黒くなりペロンと皮がむけた経験はどなたもあるでしょう。

その皮が角質層の残骸です。

薄くて柔らかな、むけた皮フの残骸をよく見ると小さな三角や菱形がの模様が細かく並んで透けて見えます。

それがキメ、肌理と言います。

よく化粧品メーカーさんが肌にテープを貼って、そのあと剥がして皮フの状態を分析!
、、、なんてサービスをしていますよね。

この方法をストリップ法と呼びます。
確かに皮膚を一枚、一枚脱いでいく感じです。

この角質層が私たちの肌のキメが綺麗、綺麗じゃないの判断となる層なんです。

よくレンガ塀に例えてますね。

レンガを角質細胞、レンガを固定しているセメントを細胞間脂質に例えています。
レンガ、、角質細胞がきっちり並んでいて、セメントが水分を逃がさないぞと隙間をうめています。

細胞間脂質は、名前のとおり、脂質です。

皮脂由来のものではなく、水にも油にも馴染む優れものです。

なんとなくレンガだと厚みがあるように思うのでパイ生地を想像してください。

パリパリのパイは美味しいですが、角質層のパリパリはいただけません。

湿ったパイ生地状態、しっとりしているのがベスト。ささくれていないもっちりした感じ。

この時、角質層の水分量は20%くらいで、ナイスなコンディション状態です。

不味そうなパイですが、ベストコンディションだといえます。

パリパリの時は、すでに水分量は10%以下の最悪な状態までいってしまっているかもしれません。
粉ふき状態でしょう。

この角質層をしっとり状態に維持することが大事なんです。

でも、どんな高級美容液をつけても、乳液やクリームをつけても、、、変わらないわと嘆く方は、自分のすっぴん肌に注目してみましょう。

いい物を付けても、肌がそれを受け入れてくれない状態なら、それは無駄です。

もったいないです。

必要なものを必要な分だけ補ってください。要らないものはやめてしまいます。

せっかく肌力があるのに、上から補ってばかりいると、カラダはもう自分で作る必要はないんだと勘違いしてしまいます。

自分の肌はナマモノです。

毎日肌は違っているのですから、毎日ちがう、応用力のあるスキンケアをめざしてください。

by Maria

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