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ダイエットは血液サラサラに!【血液ドロドロ太り】編

健康美コンシェルジュのdekoですDEKO_白黒小140px

体脂肪が過剰に蓄積した状態が「肥満」
体脂肪率が男性20%、女性30%以上で
肥満になるので、まずは体脂肪チェックです

それに肥満も2種類あって
・単純性肥満
・症候性肥満

食べ過ぎや運動不足により
摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り
太ってしまうのが単純性肥満
約90%がこのタイプ

症候性肥満は、食べ過ぎが原因ではなく
ほかに病気などが原因で太るタイプ
内分泌、遺伝、薬物、脳の視床下部など
原則的に基本疾患がよくなれば治るそうです

脂肪のつき方も2種類あり
皮下脂肪に蓄積される洋ナシ型
女性に多く下半身に脂肪がつきやすいタイプ

内臓に蓄積されるリンゴ型
腸の外側にある腸間膜につきウエスト辺りが
太ってくるタイプ

洋ナシ型かリンゴ型かを見分けるには

ウエスト÷ピップの数字が

男女とも0.7以下なら洋ナシ型
男性0.9以上、女性0.85以上ならリンゴ型

内臓に脂肪がつくリンゴ型は
メタボリックシンドロームの診断対象者です

おへそ周りの腹囲が
男性85㎝、女性90㎝以上でかつ
脂質・血圧・血糖の診断基準で決まります

略して「メタボ」ですが
血液中の糖や脂肪を分解する体の代謝が
正常でなくなる症候群で生活習慣病を
引き起こすことになりますよ~ってこと!!

そのバロメーターのひとつが

血液ドロドロ!!

血管ドロドロ

【血液ドロドロかも知れないタイプ】

・下腹部が出ている
・顔色がくすんでいる
・シミができやすい
・下半身が冷える
・手足がしびれる
・脂っこいもの、甘いものが好き

血液は体の構成要素のひとつ
全身をめぐって栄養や酸素を
体の隅々まで運んでいます

間違ったダイエットで栄養不足から血が不足すると

・貧血やめまい
・記憶力低下
・精神安定せずイライラ
・頭がボ~っとして働かない
など脳が影響を受けます

また、毎日の悪い生活習慣で
血液がドロドロになると

・血流が悪くなる
・老廃物が排出されにくくなる
・脂肪がつきやすくなる
・新陳代謝が悪くなる
気がつけば痩せにくい体になっており
太る原因なのです

血液ドロドロになる生活習慣

 ①食べ物

特に、脂肪分の多い食べ物や
お菓子やケーキ・ジュースなどの
甘いものは体内の中性脂肪を増やします
また、エネルギーとして使われずに
残った糖分は、肝臓で中性脂肪に変えられ
血液のなかに入りドロドロに!!

 ②運動不足

そのうえ運動不足になると
体に溜まった脂肪や糖分が燃焼されず
代謝機能も低下するため
体に溜まった老廃物の回収と排出も
滞るようになり血液がドロドロに!!

③喫煙 飲酒

過度な飲酒や喫煙は、活性酸素を増やします
活性酸素は適量であれば細胞を保護しますが
増えすぎると細胞にダメージを与え
体内のあらゆる組織を衰えさせ
血液もドロドロに!!

④水分不足

一日の水の摂取量と排泄量は通常同じです

一日の摂取量合計は約2500ml
・飲料として飲むお水 1300ml
・食物中に含まれる水分800 ml
・体内で代謝される際に生じる代謝水400ml

排泄量は、尿・汗・呼吸・便で約2500ml

摂取する飲料水や食べ物が減少すると
血液中の水分濃度が高くなり血液ドロドロに!!

⑤ストレス

ストレスは心の不調だけでなく
脳にダメージを受けることから
自律神経・内分泌・免疫など体の不調を
引き起こし代謝機能低下から血液ドロドロに!!

血液ドロドロで循環が悪いと「太る」だけでなく
吹き出物、目の下のくま、くすみなど「お肌のトラブル」に!
肩こり、腰痛、月経痛などの原因にもなります

血のめぐり

血液サラサラになる食べ物
ショウガや玉ねぎなど辛味ある野菜
青魚・納豆・黒酢などを取り
毎日適度な運動を心がけ
心ゆったりイライラしない(*^_^*)
血行がよくなる生活習慣を心がけましょうね

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ダイエットは脳にヒントあり!!【ストレス太り】編

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ダイエットを始めると
食べたいけど食べない!!って
食欲との葛藤がありますよね

 

ダイエット4

 

食欲をコントロールしているのは
大脳にある2つのスイッチ!!

食欲がわく「摂食中枢」
食欲がなくなる「満腹中枢」
胃が空になると摂食中枢のスイッチが入り
食べたいモードになる

反対に、胃に食物が入ると
満腹中枢のスイッチが入り満足モードになる

しかし、食べてから満腹中枢のスイッチが入るまでに
20分ぐらいかかるので早食いは禁物ですね

それと食物に対する過去の経験や感情から
「おいしい」と感じたら「摂食中枢」
「まずい」と感じたら「満腹中枢」
のスイッチが入るそうです

美味しいものばかり食べていると
ダイエットできないってことですね(笑)

ダイエットは脳にヒントがありそうです

実は、ストレスも太る原因のひとつです
ストレス解消にやけ食いするってありますよね

それを、脳科学的に分析すると・・・

ストレスを感じるとホルモンの
・ドーパミンが分泌され
・レプチンの働きが鈍くなります

ドーパミンは、摂食中枢に働きかけ食欲を高める作用
レプチンは、満腹中枢に働きかけ食欲を抑える作用

食欲を抑えるレプチンの働きが鈍くなるということは
食べても満腹になったと感じない
つまり食欲を抑えることができず
つい食べ過ぎてしまうということです

そのうえに、脳はストレスを感じると
「ブドウ糖」を欲しがるようです

食欲が抑えられなくなったり
無性に甘いものが食べたくなったり
ストレスで過食になり代謝が悪くなり
体重が増えてしまいます(>.<)

名のとおり「ストレス」が原因ですから
ストレスを解消して
リラックスするよう心がけることですね

すぐにイライラする神経質な人
忙しくて時間に追われている人
に多いタイプです

緊張をほぐしておおらかな気持ちで過ごす!
早食いしないでゆっくり噛んで食べる食習慣!
少量でも満腹感を得ることができ
摂取エネルギーを下げることができますよ~

BY DEKO_140px (2)

 

ダイエットの前に太る体質チェック

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太る原因は
体の代謝するエネルギーより
摂取するエネルギーが多いとき

そう思って
大好きなスイーツも我慢して
低カロリーの食事を心がけ
食べる量も控え
運動も意識して歩く歩く・・・

なのに、
なかなか体重が減らない
ちょっと痩せたと思ったら
リバウンドで昨日より太ってしまった

なんてことありますよね(*^_^*)

ダイエットするからって
食事量を減らし食べ過ぎないように
摂取カロリーを控えると
脳がなるべくカロリーを消費しないように
脂肪を蓄えておくよう信号を出すので
逆に、痩せにくい体質になるかも!!

それに、栄養不足により
肌荒れ・シワ・タルミ・月経不順など
美容や体調にも悪影響を与えるかも!!

低カロリーだからって
「こんにゃく」ダイエットに挑戦した知人
確かに、痩せた!!のですが
お顔全体が「ちりめんシワ」になって
ビックリ!!老け顔になりました

そのうえ、すぐに風邪を引いたり
ぎっくり腰になったり
健康を損ねるダイエットは要注意ですね

ダイエットする前に
・太ってしまう原因をみつける
・自分の体質を知る
・体のバランスを整える
健康な体をつくることが大切です

太り方にもタイプがあり
・お腹がま~るく出るリンゴ型
内臓のまわりに脂肪が蓄積するタイプ
・おしりや下半身が太る洋ナシ型
皮下に脂肪が蓄積するタイプ

太り方2

あなたはどっち?

 

また、漢方では体を構成する3つの要素
気・血・水のバランスが大切だと!!

「気」とは、生きる力のもと
「血」とは、全身に栄養を送る血液
「水」とは、全身にうるおいを与える液体

気血水1

この3つのバランスがくずれることで
太る4つのタイプ

  • ストレス太りタイプ
  • 血液ドロドロ太りタイプ
  • 水太りタイプ
  • 混合太りタイプ

あなたはどれ?

漢方の基本は
体によいものを食べ
体によい日常生活を送ること
そうすることで体と心に起きている
さまざまな不調をやわらげ低下させ
自己治癒力を高めるというものです

自然と調和して
心と体の健康を手に入れる!

自分の体質を知って
太りにくい体を手に入れる!

ちょっといいかも(*^_^*)

4つのタイプの詳細は
次回のブログをお楽しみに!!

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