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ビッグシープ/ナールスゲン®とは 0120-009-388

エイジングケア*1成分ナールスゲン®とは

ナールスゲン®が、化粧品業界から注目される理由!!

「ナールスゲン®」は、コラーゲンなどの美容成分をつくる細胞に働きかけ、お肌の老化3大悩み「紫外線・乾燥・酸化」による「しわ・シミ・くすみ」の根本原因を解決に導く化粧品原料だからです。
皮膚の構造は、大きく「表皮・真皮・皮下組織」の3つに分かれています。

皮膚組織図

表皮はさらに、皮膚膜・角質層・顆粒層・有棘層・基底層に分かれており、約28日周期で新陳代謝を繰り返しています。このことを表皮ターンオーバーといいます。

表皮の次にある真皮には毛細血管が分布していて、表皮に栄養を運んでいます。血液の流れがスムーズであれば、皮膚の新陳代謝もスムーズに行われ、血液循環が不調になれば肌の機能が低下し、くすみ・くまなどの肌トラブルにつながります。
また真皮を構成するコラーゲン・エラスチンなどのタンパク質やその間を埋める基質(ヒアルロン酸など)は、線維芽細胞より産生されます。それと同時に、古くなったタンパク質やヒアルロン酸は線維芽細胞がつくり出す酵素により分解されます。
つまり、線維芽細胞は新しい組織をつくると同時に、真皮の組織を常にリフレッシュしてくれています。
加齢や紫外線を長時間浴びることで線維芽細胞の働きが衰え、皮膚のはり・弾力が減少し、たるみやしわになります。
真皮も表皮と同じように生まれ変わっており、真皮ターンオーバーは5~6年のサイクルだそうです。

本来、化粧品は表皮の保護・整肌するものとされています。
しかし、ナールスゲン®は、真皮にある衰えた線維芽細胞を活性化し、表皮を支える肌本来の機能を復活させ、表皮バリア機能を改善する革新的なエイジング化粧品原料ということで、美容業界から注目されています。

ナールスゲンの働き

ナールスゲン®の「秘めたる力」

皮膚を若々しく保つには、真皮にあるタンパク質を良い状態に保つことが極めて重要になります。
なかでも、コラーゲン・エラスチン・HSP47(ヒートショックプロテイン47)が、お肌の土台をつくっているといえます。

高級なベッドを思い浮かべてください。
お肌のはりと弾力は、ベッドでいえばマットレスです。
マットレスに弾力を持たせるコイルの役割がコラーゲンです。
コラーゲンの状態が悪かったり、数が減ったりすると、マットレスの弾力は生れません。

そして、そのコイルをしっかりとめる結束バンドの役割がエラスチンです。
せっかくの弾力があるコイルも、フラフラしていたら力を発揮できません。

そして最後に、そのコイルの数や配置を適切にコーディネイトする役割がHSP47です。
つまり、この3つがそろってはじめて、健康なお肌が保たれるということです。

この重要な3つのタンパク質は、真皮にある線維芽細胞でつくられています。
また、古くなったタンパク質も線維芽細胞が酵素をつかって分解してくれます。
いわば、線維芽細胞は、タンパク質の生産工場であり、廃棄処分工場のようなものです。
ところが、この線維芽細胞は、加齢や紫外線、乾燥、ストレス、食生活の乱れなどが原因で、年齢とともにダメージを受けていきます。

そして段々とタンパク質をつくるスピードが遅くなったり、生産量が減ったり、最後には休眠してしまう線維芽細胞まで出てきます。
このように線維芽細胞の衰えが、老化肌の原因です。
元の若々しいお肌に戻すには、コラーゲンやエラスチンを増やすしかありません。

ナールスゲン®は、タンパク質製造工場である線維芽細胞に働きかけ活性化させます。
活性した線維芽細胞は、コラーゲン・エラスチン・HSP47を同時に産生します。

研究では、
コラーゲン 1.9倍
エラスチン 1.7倍
HSP47 1.7倍
と、驚異的な効果が証明されました。

ナールスゲン®は、細胞がもともと持っている抵抗力をうまく引き出して、コラーゲン・エラスチン・HSP47を産生に結びつける画期的なメカニズムをもった物質だということです。

ナールスゲン®の「作用」

ナールスゲン®は、この線維芽細胞と表皮細胞を活性化して、

  1. より多くのコラーゲン・エラスチンを産生します。
  2. コラーゲンの成熟を助けるシャペロンというタンパク質の一種「HSP47*2 」も増えます。
  3. 抗酸化作用があり紫外線対策に効果があるグルタチオンを産生します。
  4. 皮膚表皮で傷口を修復する角化細胞(ケラチノサイト)を遊走促進します。
  5. グルタチオン・ケラチノ・HSP47の複合作用で皮膚バリア機能を増進させます。

*2 HSPとは、ヒートショックプロテインと呼ばれ、熱刺激を与えると増えるタンパク質のことです。
細胞を保護するHSP70、コラーゲンの生成を助けるHSP47、活性酸素を減らすHSP32など約100種あり42~50度の熱刺激を受けた場合に増えます。
2016年の最新情報で、ナールスゲン®は、HSP47だけでなく、HSP70も増加することが判明いたしました。
上質のコラーゲンをつくり出すだけでなく、体の細胞がストレス(紫外線等)を受けたときに細胞を保護します。また、傷ついた細胞を修復したり、炎症を抑えることも特徴です。

これらのことから、ナールスゲン®の美容科学的な効果として

  1. 肌弾力の増進
  2. はりや艶の保持
  3. 保湿効果の増大
  4. 小じわの防止
  5. 紫外線によるダメージの保護効果

があると研究発表されています。

ナールスゲン®の「強み」

残念ながら、コラーゲンを含んだ化粧品を塗布しても、保湿以上の効果は期待できません。また、コラーゲンを食品摂取しても、皮膚のコラーゲンが増えるという科学的根拠はありません。

ナールスゲン®は、線維芽細胞を活性化し、皮膚美容科学的に有用なタンパク質*3をたくさん作りだしていることが実験検証されています。

*3 コラーゲン・エラスチン・HSP47を同時に産生するのは、ナールスゲン®だけです。

ナールスゲン®は、基礎研究から商品開発まで、大学発の画期的なビジネスのしくみで管理されています。

研究をさらに進めていくとナールスゲン®は、線維芽細胞を活性化させること以外にも、新たな働きがあることがわかりました。

紫外線によって発生し皮膚にダメージを与える活性酸素の量を減らす働きがあります。
そのうえに、表皮細胞内の「グルタチオン*4 」も増加させます。

*4 グルタチオンは、強力な抗酸化作用があり、活性酸素によるダメージから細胞をまもってくれます。
解毒作用もあるため、美容と健康に役立つ成分として使われています。

このように、ナールスゲン®は、「光老化」を防ぐとともに、皮膚バリア機能を向上させる紫外線対策にも、効果を発揮することがわかりました。

ナールスゲン®の「役割」

一般的な老化肌の原因は、生体の変化による内部要因として「加齢」「女性のリズム」「精神的ストレス」「身体不調」などと、環境による外部要因として「紫外線」「寒気」「乾燥」喫煙や食事を含む「生活習慣」などのすべてが関わってきます。

季節・環境・年齢・食事など内外のさまざまな条件で、新陳代謝がうまくいかず、お肌のトラブルが発生します。

皮脂膜は、皮脂腺から分泌された皮脂と汗腺から分泌された汗などの水分、それと角質層の分解物NMF(天然保湿因子)や角質細胞間脂質(セラミド)などが混ざり合った乳化物で、皮膚の艶をよくします。皮脂分泌が過剰な場合は、テカリやべたつきで肌が汚れやすく化粧くずれやくすみの原因になります。

皮膚の炎症により表皮ターンオーバーが速まると完全な角質細胞ができず、表皮のバリア機能が弱く乾燥した状態となり「肌あれ」が生じます。また、老化や寒さなどでターンオーバーが遅れると表皮表面の古い角質層がはがれ落ちず蓄積されて「肌のくすみ・ごわつき」を引き起こします。

基底層にはメラニンをつくるメラノサイト(メラニン細胞とも呼ぶ)があります。紫外線や加齢などによりメラノサイト内の酵素(チロシナーゼ)の酸化作用によりメラニンが生成されます。メラニンが過剰に増加してターンオーバーで排出しきれず色素沈着したものが「しみ」です。

科学の力が、これらの皮膚トラブルの根本の原因をなくすことに役立ち、快適で健康な生活の糧になれば嬉しいことです。
最近は、何十もの成分を詰め込んだ製品が多く、その中にあって、大学での成果物をもとにした成分で、シンプルな処方は、一種のアンチテーゼのような存在で、却って好感をもって迎えられるのではないかと思います。これこそが、まさにナールスゲン®やナールスミントプラス®のめざすところでもあります。

ナールスゲン®についてもっと詳しく

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