今注目のエイジングケア成分「ナールスゲン」ってなに?!

健康美コンシェルジュのdekoです。DEKO_白黒小140px

 ナールスゲンってなに?

ナールスゲンの産みの親である
京都大学の平竹潤教授の開発秘話から・・・

ナールスゲンをひと言で説明すると・・・

 「神さまの贈り物」

「鉄腕アトムのような存在」

「お肌のワクチン」

なにそれって?って感じですよね(*^_^*)

そもそも、化粧品開発の研究をしていたのではなく
酵素の阻害剤の基礎研究の中から誕生した産物なので
天からの授かりもので「神さまの贈り物」ってこと。

お肌の奥まで浸透するとても小さな化合物で
小さいながらも大きなパワーをもち
人のために活躍するので「鉄腕アトムのような存在」ってこと。

ナールスゲンの作用はワクチンによく似ていて、
お肌の抵抗力(抗酸化ストレス)を強める作用だけを
引き出すので「お肌のワクチン」ってこと。

遊びこころいっぱいの表現ではありますが
やっぱり???ですよね(*^_^*)

そこで、「ナースルゲンの力」を簡単にまとめました。

●ナールスゲンとは

それは、画期的なエイジングケア 化粧品の原料
つまり、お肌を若々しく保つための有効成分

京都大学の平竹潤教授と大阪市立大学の小島明子准教授が
共同開発した、いわば超エリートの原料です(*^_^*)

男博士女博士

2005年に開発され国内表示名称は
「カルボキシメチルフエニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル」といいます。

記憶力検定にでる問題みたいですね(笑)
こんな難しいことは覚えていただく必要はありません。

覚えてほしいことは、

ナールスゲンは、これまでの原料にはなかった
世界初の画期的な働きをするってことだけです。

どんな働きをするのか具体的に説明してゆきますね。

●お肌に重要な3つのタンパク質

 そもそも、お肌を若々しく保つには
皮膚の奥の方(真皮)にある
タンパク質を良い状態に保つことが大事です。

なかでも、
・コラーゲン
・エラスチン
・HSP47(ヒートショックプロテイン47)
がお肌の土台をつくっています。

この3つがそろってはじめて
健康なお肌が保たれます。

●線維芽細胞は、タンパク質の生産工場

 この重要なタンパク質たちは
皮膚にある線維芽細胞がつくりだします。

線維芽細胞は、皮膚の奥(真皮)にあり、
毎日、コラーゲン・エラスチン・HSP47などの
タンパク質を作り出します。

また、古くなったタンパク質も線維芽細胞が
酵素をつかって分解してくれます。

いわば、線維芽細胞は、タンパク質の生産工場でもあり
廃棄処理工場のようなものです。

ところが、この線維芽細胞は、
加齢や紫外線、乾燥、ストレス、食生活の乱れなどが原因で
年齢とともにダメージを受けていきます。

そして、段々とタンパク質をつくるスピードが遅くなったり
生産量が減ったり、休眠してしまう線維芽細胞まで出てきます。

そうやって、年齢とともにタンパク質が作れなくなり
コラーゲンたちが減ったり、状態が悪くなることで
お肌にシワやタルミができるのです。

元の若々しいお肌に戻すには
コラーゲンやエラスチンなどを増やすしかありません。

●線維芽細胞を活性化させるナールスゲン

 そこで、ナールスゲンが威力を発揮します。

ナールスゲンは、タンパク質製造工場である
線維芽細胞に働きかけ、活性化させます。

活性化した線維芽細胞は、
再びタンパク質を作り出すようになります。

研究では、
コラーゲン 1.9倍
エラスチン 1.7倍
HSP47    1.7倍
と驚異的な効果が証明されました。

これまでは、失われていったコラーゲンなどのタンパク質は、
食事やサプリメントの摂取で補うしかありませんでした。

ナールスゲンは、線維芽細胞に働きかけ
皮膚の奥で自ら作り出すことを可能にしたのです!!

●紫外線対策に強い味方ナールスゲン

 線維芽細胞を活性させること以外にも

紫外線によって発生し、お肌にダメージを与える
活性酸素の量を減らす働きがあります。

そのうえに、表皮細胞内のグルタチンも増加させます。

グルタチンは、強力な抗酸化作用があり、
活性酸素によるダメージから細胞を守ってくれます。
解毒作用もあるため、美容と健康に役立つ成分です。

このように、
ナールスゲンは、光老化を防ぐうえに
皮膚バリア機能を向上させ
外界からお肌を守ります。

つまり、紫外線対策にも効果発揮します。

コレひとつで安心のエイジングケア成分ってことです。

By DEKO_140px (2)

アンチエイジングの決め手!細胞を活性させるには・・・

健康美コンシェルジュのdekoです。DEKO_白黒小140px

いきなりですが、
iPS細胞ってご存知ですよね?!

先日、京都大学iPS細胞研究所が開催する
一般の方対象イベント「サイエンスカフェ」に参加してきました。

難しいことは知らなくても、、、
京都大学の山中教授が発見し、ノーベル賞を受賞したアレです。

iPS細胞の「i」が小文字なのは
世界的に流行したアップル社の「iPod」のように普及してほしい・・・
そんな思いが込められているなんて、、なんとも微笑ましい (*^_^*)

今回の内容は、iPS細胞と軟骨のお話でした。

人間の骨って、最初はぜんぶ軟骨でできていて
妊娠期間の十月十日(とつきとうか)でだんだん骨になっていく。
いろいろな軟骨の研究では、軟骨が骨に成長する過程を
十カ月も待っていられないので、マウスが使われるそうです。

マウスは妊娠期間が20日で、
軟骨から骨になっていくスピードが速いからですって。
マウスのことを、ハツカネズミっていうのも
妊娠期間が二十日(はつか)だからって・・・な~るほど!

軟骨にはお肌と同じく、線維芽細胞がありコラーゲンを産生しており、
軟骨細胞は、コラーゲンが基質になっていると!

チキンの骨など、軟骨部分はコラーゲンがいっぱい!
と云われていることが納得できました(*^_^*)

コラーゲンは、脊椎動物の真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを
構成するタンパク質のひとつ。

ヒトのコラーゲンタンパク質は30種類以上もあって
お肌のコラーゲンと軟骨のコラーゲンは、違うんですって。

これらのコラーゲンをつくり出しているのが線維芽細胞

私たちのカラダは、たったひとつの受精卵が分裂を繰り返して
約60兆個、200種類以上の細胞が集まってできるそうです。
それぞれの細胞は、指示命令を受けて、
筋肉、神経、心臓、骨、皮膚などをつくる細胞というように、
自分の役割に見合う形や機能を持つ細胞に分かれていくそうです。

 ここからは美肌について

線維芽細胞は、皮膚をつくる役割の細胞

・コラーゲン
・エラスチン
・ヒアルロン酸 といった真皮の成分を作り出す細胞です。

肌細胞

真皮は、
コラーゲンやエラスチンなど
タンパク質でできた線維が網状に形成しており、
その間にヒアルロン酸などの保水成分が存在しています。

つまり、水分をたっぷり含んだスポンジのようなものです。

 「コラーゲンの曲がり角」は20歳

コラーゲンは、人間の全体重の6%。
体重60kgの人なら3.6kgです。
コラーゲンは成長に従って増えてゆき、
20歳ごろピークに達します。
歳を重ねるとコラーゲンを作るスピードが遅くなり、
50代になると20代のときの約70%だそうです。

コラーゲン量の変化グラフ

エラスチンはゴムのように伸縮する

コラーゲンと共に網目状にネットワークを形成し、
コラーゲンの線維をつなぎ止めるようにして
支えている弾力線維がエラスチンです。
ゴムのように伸縮する性質で、肌に柔軟性を与えています。

 エラスチンは年齢とともに減少します

お肌のエラスチン含有量は20代後半をピークに減少していき、
40代を過ぎると急激にその量は減少するそうです。
エラスチンが減少すると、伸縮性が鈍くなり、
真皮の伸縮活動が鈍化します。

 エラスチンと肌のハリ

エラスチンはコラーゲンの網目状の部分を
スプリングのようなコイル状に巻きついて存在しています。
弾力性の性質を持ち合わせていますが、
主にコラーゲンを支える働きをしていて、
お肌のハリや弾力性を維持しています。
お肌にハリがあるのは28歳前後がピーク。
エラスチンは紫外線により正常ではない状態に変化し、
弾力性が低下することで、シワやたるみが発生します。

 iPS細胞が初めて作られたのは、
マウスの線維芽細胞(皮膚細胞)からだそうです。

線維芽細胞に4つの遺伝子を加えてiPS細胞にすると
コラーゲンが増殖されるそうです。
軟骨機能不全などの病気を治したり、
皮膚移植するような治療など、
iPS細胞は再生医療に期待されているところです。

京都大学では、もうひとつ線維芽細胞を活性させ
コラーゲンの産生を促すナールスゲンという成分を発見しています。

ヒトは、従来、誕生から老化という方向にしか進まなかったのが
iPS細胞は、細胞を培養し元に戻す、つまり若返るということを
可能にしたという説明がありました。

ナールスゲンも、休眠してしまった線維芽細胞を再び活動させ
コラーゲン・エラスチン・HSP47のタンパク質の産生量を増加させます。

ナールスゲンは、世界初のエイジングケア成分なんです。

ナールスゲンを使い続けていると
真皮の衰え(老化)を可能な限り小さくすることができる。
つまり「いつまでも若々しい」お肌を保つことができるということです。

コラーゲンの曲がり角が20歳で
お肌のハリのピークが28歳ならば
ナールスゲンは、そのころから使用していれば
10年後のお肌が違うってことですね。

ナールスゲンだけの働きを実感できるよう
ナールスミントプラスという商品ができています。
まだ医薬品ではないので、化粧水というカテゴリで
世の中にでていますが、普通の化粧水ではないということです。

お肌のエイジングケアだけでなく、
アトピー皮膚炎や頭皮トラブルなどにも
役立つのではないかと研究が続けられています。

ナールスゲンは、細胞を活性させる凄い成分なのです。

休眠してしまった細胞を再び甦らせるのですから
魔法のように、今日使って明日結果がでるというものではありません。
細胞もホントに私たちと同じですよね。
何ごとも一旦休んでしまったら、
活動を復活するのに時間がかかります。
若い時の回復力は早いです。
高齢になれば、若い時のようにはいきません。
でも、あきらめずに毎日コツコツ継続していると
必ず良かったと思えるときがやってきます。
「継続は力なり」ですものね(*^_^*)

この頃、いろいろな側面で予防医学に意識が高まっています。
病気になってからではなく、病気にならないようにケアする時代。
お肌の健康も同じく、予防美学ですよね(*^_^*)

By   DEKO_140px (2)

エイジングケアにはコレ!たったひとつの習慣でハリを取り戻す!

健康美コンシェルジュのdekoです。DEKO_白黒小140px

アンチアイジングとかエイジングケアの言葉が飛び交っていますね。

そんな中で、今日は、

究極のエイジングケアについてお伝えします(*^_^*)

しわやシミに効果がある化粧品の広告がいっぱいですが
ホントに効くの?って思ってしまいます。
いろいろ試してみるのですが、期待が大きいほどガッカリします。

でも最近は、そんなお試しも卒業しました。
今の自分のお肌に満足しています(*^_^*)
化粧品売場でよく年齢を尋ねられますが、
「え~若い!」と言われます。

「なに使われています?」
「どんなお手入れされています?」って美容部員さんに聞かれます(笑)

30歳代の若かりし頃より、今のほうが若いかも・・・(*^_^*)
OL時代は、毎日残業で、ユンケルと頭痛薬がお友だちでした。
なので、胃腸も悪くなり、顔にもブツブツがいっぱい。
両指で、ギュって押すと
火山が噴火するみたいに吹き出物から膿が吹き出ていました。
月の表面みたいに凸凹なお肌になるわ!
冬は乾燥してカサカサで粉ふいて皮がむけ落ちるわ!
つまり、お肌はボロボロ(>.<)

なので、40歳代ぐらいからは、
コラーゲン配合の美容液やクリーム
美容液たっぷり含んだスペシャルパックなど
お手入れのアイテムはどんどん増えるわ!
毎月の化粧品代はだんだんアップするわ!
最適なエイジングケアを探し求めていました。

高価な美容液も、
使い始めたときは、なんか効果ありそう!って思うけど・・・
毎日使っていると、そうでもなくなり、さらにランクアップ!!
なんとも悪循環の日々でした。
でも3年前から、たったひとつの習慣で
「キメの細かいキレイなお肌ですね!」って言われるぐらい
ハリのあるお肌を取り戻すことができました(*^_^*)

今まで、いろいろな化粧品を試してきましたが、
長続きせず、あっちのメーカーこっちの商品と
浮気ものでしたが、コレだけは、3年間継続して使っています。
自分でも違いを実感していますが、
なによりも、周りの人から、「若いね!」と言われるからです。

 究極のエイジングケアだと思います。

美肌を保つにはコラーゲンが必要って言われますよね。
でも、コラーゲン配合の化粧品やコラーゲンのサプリを飲んでも
コラーゲンが増えることはないってご存知ですか?

お肌にハリや弾力を与えるコラーゲンやエラスチンというタンパク質は、
皮膚の真皮(奥のほう)にある線維芽細胞と呼ばれる細胞でつくられています。
加齢によりコラーゲンなどをつくるスピードが遅くなったり、
働かない線維芽細胞が出てきて、コラーゲンの産生量が減少します。

まるで私たちと同じですね(笑)
高齢になれば、若い時と比べて、仕事のスピードが落ちますよね。
それに、疲れるとちょっと休みたくなりますよね。

コラーゲンの産生量は、
50歳代になると20歳代のときの70%以下だそうです。
そのうえに、紫外線や有害物質などの影響で
コラーゲン量が低下し、お肌の老化を促進させています。

 究極のエイジングケアというのは、コレです。

つまり、
アンチエイジングは、
線維芽細胞がカギを握っているということです!!

コラーゲンの産生量をアップすることができれば
ハリのあるお肌をとり戻すことができますよね。

 お肌に重要な3つのタンパク質

若々しいお肌を保つには、皮膚の真皮(奥の方)にある
タンパク質をよい状態に保つことが大事なんです。
なかでも
・コラーゲン
・エラスチン
・HSP47(ヒートショックプロテイン47)
がお肌の土台をつくっています。

高級なベッドをイメージしてください。
ハリと弾力のあるお肌は、ベッドでいえばマットレスです。

・マットレスに弾力を持たせるコイルの役割が「コラーゲン」
・そのコイルとコイルをしっかりとめる結束バンドの役割が「エラスチン」
・コイルの数や結束バンドの位置を適切にコーディネイトする役割が「HSP47」

つまり、
この3つがそろって、はじめて、
健康な若々しいお肌が保たれるということです。

ということは、これら3つのタンパク質を産み出す
線維芽細胞の産生量が減少しないように活性化できれば
若さを保つことができるということです。

 線維芽細胞を活性化させるナールスゲン

3年前に、
線維芽細胞を活性化させるはたらきをもつ
ナールスゲンという成分に出逢いました。

余計な成分が入っていなくて
ナールスゲンだけのはたらきを体感できる
ナールスミントプラスという商品になりました。

それから、毎日朝晩、洗顔したお肌に
シュッシュッとスプレーするだけ!!
使って2週間ほどで、お肌にハリを感じてきました。

休眠していた線維芽細胞が、再びはたらき始めたのでしょうね(*^_^*)

ちょうど、
インナーマッスルとかインナーブレスが話題になっていました。
お肌も同じで、表面的なケアより、深層部が大事と納得できました。
新しい生活習慣「インナーエステ」ですね(*^_^*)

老化の原因となっている元を改善することで
ハリや弾力のある美しい健康な素肌を取り戻すことができました。

ナールスゲンは、
休眠している線維芽細胞を次々に起こしてくれるそうです。

つまり、寝ている子を起こすお母さんみたいなものです(*^_^*)

線維芽細胞のことを、「お肌の母細胞」と呼ぶそうです。
ハリと弾力を維持するコラーゲン・エラスチン・HSP47という
3つのタンパク質を産んでくれる細胞だからですね。

お肌の真皮がきっちりできることで、その上の表皮も整ってきます。
ハリと弾力のあるベッドマットのうえにシーツをかけるのと同じですね。
凸凹のマットが土台だと、シワなくキレイにかけることできないですよね。

お肌の土台が良くなったおかげで、高級な化粧品は使っていません。
それでも、シワや乾燥は気にならなくなりました。
お化粧のノリもよいので、若返ってると実感しています。
洗い上がりのスッピン素肌に、たったひとつプラスワンする習慣だけで
究極のエイジングケアができるので、超おススメです。

By   DEKO_140px (2)